検討案件が重なり、DD・バリュエーションの体制が組めない
案件の波が大きく、都度の体制確保が難しい。外部に出すにも、ディールのスピードに合う依頼先が見つからない。
For Private Equity Funds
投資検討からPMI、投資先の経営管理まで。ディールの局面ごとに、必要な専門性を必要なだけ。
投資検討・実行・バリューアップの各局面で生じる、体制と人材の課題に応えます。
案件の波が大きく、都度の体制確保が難しい。外部に出すにも、ディールのスピードに合う依頼先が見つからない。
投資後の価値向上を実務で推進できる、財務会計に強い人材が投資先に不足している。
投資先ごとのKPI設定や月次経営会議資料、連結財務諸表の作成など、モニタリングの実務が追いつかない。
即戦力のCFO・PMI責任者を採用したいが、要件に合う候補者に出会えない。
案件の難易度とスコープを見極め、必要な専門性だけでチームを編成します。
投資検討からクロージング、買収後の統合まで。ディールの実務を専門家チームが担います。
ファンド本体と投資先の実務を、Big4レベルのプロ人材が必要な範囲で担います。
投資検討からPMI、投資後の経営管理まで。M&Aプロセスのどの局面でも、実務を担った実績があります。
投資検討
初期検討・財務モデリング
デューデリジェンス
財務・税務・ビジネスDD
バリュエーション
株式価値算定・PPA評価
実行支援
ストラクチャリング・FA
PMI
買収後統合・体制整備
経営管理・EXIT
KPI管理・セルサイド支援
投資検討時投資実行後
守秘義務に配慮し、案件は匿名化して掲載しています。投資検討段階のデューデリジェンスから、投資後の経営管理・バリューアップまでの実績があります。
01
買収前の財務・税務デューデリジェンスで対象企業の実態とリスクを精査し、投資判断を支援。買収後はPMI(経営統合)フェーズに移行し、経理体制の整備や管理会計の導入、モニタリング体制の構築まで、ひと続きで伴走した。
02
売却側(セルサイド)の立場で財務・税務デューデリジェンスを実施し、想定される指摘事項を事前に整理。並行して経営企画室長として、資料作成や社内調整、買い手候補との折衝支援など、売却プロセス全体の実務を継続的に担った。
03
複数地域にまたがるグループを対象に、日本基準からIFRSへの移行方針を策定。会計方針の差異分析から、グループ各社の数値集約、IFRSベースの連結財務諸表の作成までを支援し、開示に耐えうる決算体制の構築まで伴走した。